HAPPY- GO- LUCKY 英語de絵本の会
英語de絵本の会も今回で4回目。
今回も、18人の子供たちとその保護者のみなさんが参加してくれました!!

節分も過ぎて、春が待ち遠しいですが、外はまだまだ寒いですね。
今回、私の助手を勤めてくれたPuppy Dogも寒さで震えていました(笑)
Puppy Dogもニットキャップとマフラーをして、防寒対策は万全。
そんな訳で、雪に関する絵本を2冊読みました。

Jimmy's Snowy Dayは、私も大好きな絵本です。これは、仕掛けが凝っていて
とてもおもしろいんです。Jimmy が朝起きてみたら・・・・雪が降っていて、
みるみるうちに銀世界に!! Jimmyは、相棒のPuppy(子犬)と一緒に、外へ出て遊びます。雪がつもった木をゆすって、落ちてきた雪に
まみれてしまったり、雪だるまを作ったり、そり遊びをしていて転んだり・・・・雪が積もったり、溶けたりする様子を仕掛けでうまく表現して
あるので、子供たちにもおもしろかったようです。

次に読んだのは、”In the Snow”
こちらは、寒いところに住んでいるいろんな動物たちが登場します。Penguins, Seals, Polar Bears, Reindeersなどなど。
最後には人間の子供たちも出てきて、そり遊びやスキー、雪だるま作りを楽しむという内容です。こちらも仕掛け絵本ですが、
絵本を2冊続けて読んだので、少し飽きた様子の子供たち。
ほんとは、もう1冊の絵本”Lots of Heart”も読んでしまってから、カード作りをするつもりだったのですが、予定変更!!
先に、ヴァレンタインカード作りをすることにしました。
 
 


最後に、ヴァレンタインにちなんで、”Skidamarink”という歌を
American Sign Language(手話)付きで歌いました。
この歌は、私も大好きなかわいい歌で、歌詞に何度も、
”I love you.”と出てくるので、この時期にぴったりの歌です。
ちなみに歌詞の初めの”Skidamrink a-dink a-dink”という
フレーズには特に意味はありません。
とにかく、いつでもどこでもあなたが大好きよ〜♪という歌です。
手話も繰り返しが多く、とても簡単なものだったので
みんな、まねっこして、やってくれましたね。
この歌を覚えて、パパに歌ってあげると、
かなり喜ばれるかもしれません。
と、ここでちょうどお別れの時間になり、
”Good-bye Song”をみんなで歌って、会は終了しました。

次回、4月3日は、イースターに関する絵本を読む予定です。
お楽しみに♪


                                       


今回は、パパ宛に作ることに決めて、あらかじめイラストを印刷したカードを用意。
子供たちには、色紙を渡して、ちぎってハートの形を作ってもらい、それをカードに 
貼り付けるという簡単なもの。 まだまだ3歳ぐらいの小さな子が多いので、
はさみを使うのはちょっと難しいし、危険と考え、ちぎりえ風にしました。
まぁ、小さい子達はママに手伝ってもらってましたけどね。
カード作りをすることで、ちょっと集中力を取り戻した様子の子供たちに、
今回のメインである ”Lots of Heart”を読みました。これは、ある女の子が、
ヴァレンタインに自分の大切な人達にカードを作ってプレゼントするというもの。
日本では、ヴァレンタインは恋人達の行事で女性から男性に愛を告白する日という認識
ですが、欧米では、特に女性から男性に・・・ということではなく、大切な人に
何かをプレゼントするようです。 だから、その相手は、パパやママ、大切なペットやお友達・・・といろいろです。プレゼントも日本のようにチョコにこだわったりはしません。